『はく・すうの法則』有吉与志恵/読書の紹介・感想

本の感想

こんにちは。みきです。
私が読んだ本を3つのポイントでご紹介します。

人は1日2万回も呼吸をしているそうです。毎日無意識に行っている呼吸の仕方を意識するとさまざまなメリットを受けられます。
自分がどんなタイプの呼吸をしているのか観察して、正しい呼吸法を身につけてみましょう!

1.呼吸にはクセがある

呼吸には人それぞれのクセがあります。
肩があがる人、猫背の人、腹筋が弱い人、背中を使いすぎな人など。
長年の呼吸のクセが肩こりやむくみ、便秘など困った症状の原因になっているかもしれません。
また、普通は息を吸えばお腹がふくらみますが、逆に凹んでしまう人は自律神経が乱れ気味な可能性があります。

2.先に息を吐く

深呼吸をするときによく「吸って!はいて!」と言われますね。
この本では逆に「息を先にはく」ことをおすすめしています。

お腹の筋肉をしっかりと使って息をはききると、身体は自然と空気を吸いこみます。お腹の筋肉をしっかり使うことで腹筋のトレーニングになり、また呼吸を意識することで身体がリラックス状態になります。

3.はく・すうを続けるメリット

この呼吸法を続けると血流がよくなり、頭もすっきりとします。むくみや冷えの改善、疲労感の軽減などが期待され、自律神経も整えられるので精神的な安定やストレス解消にもつながります。

これまであまり意識していないので、急に呼吸を変えることは難しいかもしれません。それでも毎日少しずつ行えば定着するはずです。

感想

怒りを感じたときや気持ちが焦っているときなど、深呼吸をすると心が落ち着きます。瞑想をするときにも感じますが呼吸を意識することで頭がクリアになるし、とても心地よいです。
普段何気なく行っている呼吸は、もっと大事にすべき動作なのかもしれません。

みき

福島県在住。 やりたいことがたくさんある。でも、のんびりとした時間も必要。 ONとOFF、両方がないと時々バクハツしそうになる山羊座のO型。

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